NIIZAWA SAKE STORE: 最高級の日本酒とアートの融合

NIIZAWA KIZASHI 2016
岩崎貴宏

  • 40,000円(税込43,200円)
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NIIZAWA KIZASHI 2016
岩崎貴宏

日本酒 純米大吟醸 精米歩合 : 7% JAPANESE SAKE JUNMAI DAIGINJO : RICE POLISHING RATIO 7%


世界最高精米により醸造された1本であり、KIZASHIは米(麹)の糖度が3前後ある、米の繊細さと未来を楽しませてくれる逸品です。
米の旨味を感じつつも若さを兼ねた味わいです。

お手元に届きましたら、旅疲れをしておりますので、基本的には、速やかに冷蔵庫(-5度〜5度)で保管致します。
なるべく大きなグラス・淵の薄いグラス(ブルゴーニュグラス等)でお楽しみください。
お食事は選びません。


内容量:720ml (化粧箱)
使用米 : 宮城県産 特別契約栽培米 「蔵の華」100%
精米歩合 : 7%(350時間)
アルコール度数:16度
酵母:自社酵母
酒質:日本酒度/±0 酸度/1.4 アミノ酸/1.0
保存方法:-5度〜5度の冷蔵管理



NIIZAWA KIZASHI は世界一の精米歩合7%、米の芯の味わいを感じられるように醸しています。冷酒で味わう爽やかな味わいと、常温で感じる旨みの奥深さ。熟成で変化する可能性を秘めた“究極の食中酒”です。NIIZAWA KIZASHIは無垢な米の味わいが感じられる有為多望の酒、未来の滴です。

This sake is brewed to express the taste of rice core, using the world's smallest rice polishing ratio: 7%.You can enjoy this ultimate sake for meal by different temperature; cold temperature shows its refreshing and crisp characteristics and room temperature shows the depth of Umami.It is the drops of future of which the pure rice flavour transforms its potential in various ways.



ラベルアーティスト

KIZASHI PRIZE

岩崎貴宏
リフレクション・モデル  2001年

岩崎貴宏(いわさきたかひろ)1975年広島県生まれ、広島県在住。広島市立大学芸術学研究科博士課程修了。エジンバラ・カレッジ・オブ・アート大学院修了。2015年、ニューヨークのアジアソサイエティにて個展、同年、黒部市美術館と小山市立車屋美術館で個展を開催。第10回リヨン・ビエンナーレ(2009年)、ヨコハマトリエンナーレ(2011年)、第7回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(2012年)、2013アジアン・アート・ビエンナーレ(国立台湾美術館)、第8回深圳彫刻ビエンナーレ(2014年)などの国際展、「六本木クロッシング2007 未来への脈動」(森美術館、東京、2007年)、「日常の喜び」(水戸芸術館現代美術センター、水戸、2008年)、「trans×form – かたちをこえる」(国際芸術センター青森、青森、2013年)、「日産アートアワード2015」(BankART Studio NYK、横浜、2015年)などのグループ展への参加多数。
第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2017年)日本館展作家に選出される。


Takahiro Iwasaki
Reflection Model , 2001

Born in 1975 in Hiroshima, lives and works in Hiroshima.
Iwasaki received a PhD from Hiroshima City University in 2003 and an MFA from the Edinburgh College of Art in 2005. His recent major exhibitions include “Takahiro Iwasaki: In Focus” (Aron Gallery, Asia Society, New York, 2015), “Takahiro Iwasaki: Itsukushima Reflection Model From the NGV Collection”(National Gallery of Victoria, Melbourne, 2014), "The 7th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art (APT7)" (Gallery of Modern Art, Queensland Art Gallery, Brisbane, 2012), "Yokohama Triennale 2011" (Yokohama Museum of Art, 2011) and "10th Biennale de Lyon ‘The Spectacle of the Everyday’"(Museum of Contemporary Art, Lyon and the other areas, 2009). The 57th International Exhibition–La Biennale di Venezia (2017) Iwasaki has been selected to represent Japan.